我が家では、弟くん(小学生)も子ども新聞を読んでおり、現在は毎日配達される「朝日小学生新聞」を読んでいます。
その昔、兄(慶応義塾高校生)が読んでいたころの小学生新聞に比べると、かなりマンガが多くなったような気がしますが(笑)
小学1年生のころから読んでいますので、5年以上たった今では、いやいや読み始めた弟くんも、1面の特集記事からすべての記事にようやく目を通せるようになりました。
そんな、小学生の弟くんが、最近「読売中高生新聞」を手に取っているところをよく見るように!
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読売中高生新聞だから読みたくなる!
朝日小学生新聞は、全10ページです。
漫画がページの半分をしめるようなページも多いですが、小学生でも読みやすい記事構成です。
一面については、特集が大きく載っていて、端の方にも小さく時事のニュースが書いてあります。
時事ニュースは、大人が読む新聞から1日遅く、子どもが分かりやすい言葉や解説に直してあるので、小学生でも理解できます。
小学生高学年になると今起きているニュースにも興味を持ち始め、もう少し理解したくなったようで、兄の「読売中高生新聞」の時事ページを見るようになりました。
「情報誌感覚」のカラフルな紙面で読みやすく、一週間のできごとが大きめの文字で書いてあります。
この「情報誌感覚」というところがミソでして、実は「読売中高生新聞」は巷でよく見る情報誌と同じように横書きなんです。
引用:読売中高生新聞 2025/1/31 (記事は著作権保護のためぼかしています。)
実際、エンタメの要素が強く、中学生はもちろん、小学生でも文字を読むことに慣れているお子さんなら、十分に楽しめるのではないかと思います。

読売中高生新聞は中学生の新聞デビューにおすすめ
読みやすい紙面づくりにこだわる「読売中高生新聞」ですが、特集や時事問題の内容については、しっかりと書かれています。
2025年1月31日発行の「読売中高生新聞」の特集は、
クルマ EV新時代 日本のお家芸 苦戦 新興企業 海外勢い
という大見出しで、長らく日本経済を引っ張ってきた自動車産業の歴史を振り返り、名門とみられてきた日産とホンダが、なぜ今経営統合を目指すのかという記事でした。
特集は、見開きでしたが、左ページで自動車産業の歴史を、右ページで海外勢の勢いを、それぞれグラフを用いてわかりやすく書いてあります。
特集記事は、全て理解しようと思うと、小学生には難しいかもしれませんが、資料を見ることに慣れてくる中学生には、十分理解できる内容だと思います。
「新聞を読む」という結構高いハードルは、「読売中高生新聞」の方が低いと思いますので、新聞デビューにはこちらの新聞をオススメします!

もちろん!小学生新聞もおススメです!
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