中学生には「高校受験」、高校生には「大学受験」という大きな目標があります。
新聞を読むということを、受験に役立てるために、また、教養を得るための「教育的価値」に注目して比較をしてみました。
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小学生新聞を読んでたお子さんには、朝日中高生新聞がおススメ!
時事問題への理解
国内外の政治、経済、社会問題についての深い理解を促します。これは社会科や公民科の授業で取り上げられるトピックに直結します。
基本的に、朝日中高生新聞は、国際情勢や社会問題の記事が多いと思います。

世界政治の記事はわかりやすい。過去の記事に遡って、今、未来予測まで。高校受験の時にも、わざわざ時事問題の勉強を別にはしなかった。
では、1週間を振り返るページを読売中高生新聞と比べてみましょう。

ある週の「本屋大賞」の記事について比べるとわかりやすいかも


本屋大賞記事の比較
朝日中高生新聞では、「本屋大賞」が「成瀬は天下を取りにいく」に決まったということが簡単に、紙面8分の1程度の記事です。
読売中高生新聞は、紙面半分を使って「地元の賑わい」「編集者の方の記事」など、エンターテインメントの目線が強く出ているような気もします。
進学・学習アドバイス
進学に関する特集記事や学習アドバイスが豊富で、受験生にとって役立つ情報が多く掲載されています。
特に、週替わりでテーマが違う8面か9面にある、「学習」ページは大人も興味深く見ることができます。

大学の「学部」について面白い視点で教えてくれる。

学習アドバイスは、中学生の時にはハッとすることもあったね


知識の幅広さ
特集記事(2面、3面)では、科学、歴史、文化などの分野に関する記事を取り上げることが多く、幅広い知識を身につけることができます。
5年間購読していると、全体的に、昔より写真が多くなった?文字が大きくなった?と思うことがあります。
しかし、特集記事の2面、3面については、毎回「書き足りない!」というぐらいに、小さな文字で紙面が埋め尽くされています。
一つのテーマでも、「現在」問題になっていること、「過去」の関連記事、これからどうすればいいのかという「未来」を中高生である読者が問題意識を持てるように促してあります。
一般の新聞記事では「今」を伝えることが多くなると思いますが、中高生対象の新聞ならではの切り口が、大人が読んでも気づかされることが多いです。

読解力と批判的思考
中学生にとっては、少し難しいと思う記事もあるかもしれません。
しかし、自分の視野を広げ、新たな視点を得ることで、読解力と批判的思考力を鍛えることができるのではないでしょうか。
これは、学業だけでなく、これから生きていく将来の人生全般においても非常に重要なスキルです。
朝日中高生新聞は、読売中高生新聞より、深く考えることができる記事が多くあると思います。
活字を読むことが辛くないなら、知識と理解を深めるために「朝日中高生新聞」を強くお勧めします。
ただいま、朝日中高生新聞は春の進級・新入学おめでとうキャンペーン中!


でも、「新聞を読むことが初めて」っていう子は、はじめから難しい新聞だと続けることができるかな?
そうなんです。息子は、あまり新聞を読むことになれていないと少し難しくて「や~めた」にならないかな?と言うのです。
そこで、小学生の時に新聞を読んでいない人には、まずは、読売中高生新聞で新聞を見ることに慣れることを強くお勧めしたいと思います。
小学生新聞を読んでこなかった人には、まずは読売中高生新聞から!
まずは、目が新聞に慣れること
読売中高生新聞は、スポーツやエンターテイメント、芸能など、学生が興味を持ちやすい話題が多いです。
流行りの文房具や、メイクの仕方、おしゃれコーデなんて記事があったときもありましたね!
紙もきれいで、写真も文字もカラフルで、雑誌を読んでいる感覚になるかと思います。
ただ、やはり、小学生の時に「こども新聞」を読んだことがないという中高生には、最初は読売中高生新聞の方がおすすめです。
漫画を読むのもコマ割りに慣れるまでは、難しいといいます。
まずは、週に1回でも新聞の読み方を知り「目が新聞に慣れる」経験を積み重ねてください。

イラストや漫画で無理なく内容が入る
読売中高生新聞は、読みやすい記事や漫画、イラストを通じて、無理なく内容が入ってきますよ。
漫画といっても、「偉人」についての漫画だったりするので、しっかり為になりますよ。
あとは、最後の方のページは、毎回お楽しみページのように、中高生たちの間で流行りのグッズやなどを紹介していますよ。



バランスの取れた情報
幅広いトピックをカバーすることで、様々な分野の情報に触れる機会を提供します。
スポーツ、中高生で流行の音楽や本などの情報、悩み相談、俳句、、、
特に、英語に関しては、朝日中高生新聞より評判の良いコーナーがあります。

左面は、英会話イーオンが監修。もうすぐ第500回の掲載となる人気コーナー「ティーンのぶっちゃけ英会話」。
中学生レベルの文法で一つのテーマに沿って様々な使い方を紹介。
文法の説明や、今の外国事情やテーマの深堀をするコーナーもあり。
右面は、「The JAPAN NEWS BY THE YOMIURI SHIMBUN」がティーンのために監修した長文の読解問題。
質問も交え、かなり細かく対訳、解説があります。息子は、購読の最後に問題に挑戦しています。
実は、発行部数が朝日の倍もあった「読売中高生新聞!」
実は、朝日中高生新聞にくらべて読売中高生新聞は、倍ほどの発行部数があります。
2022年の調査では、朝日中高生新聞が43,000部発行なのに対して、読売中高生新聞は90,000部発行しています。
楽しい内容を含む記事が多く、学習に対するモチベーションを高める効果があり、「読売中高生新聞」は多くの中高生に選ばれているのかもしれません。
読売中高生新聞は春のキャンペーン中!
気になった方は、まずはお試しでもよいので1回購読されても良いかと思います。土・日の朝の時間が、お子さんだけでなく、家族皆様にとって有意義な時間となりますように。
中高生新聞発行部数全国NO.1【読売中高生新聞】

結論|続けることの大事さから
どちらの新聞も中高生の教育に役立つ点があります。
朝日中高生新聞は、時事問題や学問的な知識を深めるために役立ちます。
朝日中高生新聞は、こんなお子さんにおすすめ
一方、読売中高生新聞は、学生が興味を持ちやすい話題を提供し、楽しみながら新聞を読む習慣をつけるのに最適です。
小学生新聞を読んでいなかったお子さんには、「新聞に慣れる」という意味で強く読売中高生新聞をお勧めします。
読売中高生新聞は、こんなお子さんにおすすめ
どちらを選ぶかは、おこさんの興味やニーズに合わせて検討してくださいね!!!
